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マネーハック

不労所得を実際に目指す道筋・考え方

みなさん、お金の話は好きですか? お金の話は”汚い”、”人前で話すことじゃない”と敬遠しがち でも、私達が生きていく上で欠かせないもので 清貧という言葉はキレイな響きがあるけれど 選べるのであれば 人はみなお金持ちになりたいと思っている このブログは皆さんとお金の勉強をすることで少しでも明日が今日よりも良くなれば、と思って書いています。 今回は不労所得、投資、複利の力を中心に勉強していきましょう。 不労所得で生活する具体的なステップ 不労所得と聞いて 皆さんは何を思い浮かべました? 私はお金の勉強を始める前は、不動産を買って大家さんになり家賃収入を得ることだと思ってました。 もちろんそれも立派な不労所得の一つではありますが、世の中には他に幾つも種類があるのです。 資本家、資産家の様に不労所得で生活していくための条件って何だと思いますか 小学校レベルの算数の問題で 「支出<労働収入+不労所得」となれば、資産は増える そして、「支出<不労所得」となればお金は増え続ける 余った分は再投資へ回す 複利の力を借りて資産は増加、一生お金には困らない お金のなる木:投資について 「お金のなる木」「金の卵」にはいくつか種類があると説明しました。 今回は投資について少し掘り下げて見ていきましょう。 投資なんか縁がない、やったことがないと思われる方もいらっしゃると思いますが 実は、日本人のほとんどはすでに「投資家」なんです。 ほとんどの人はタンス預金だけではなく、銀行預金をしているはず 銀行はみなさんから預かったお金で資産運用しているのです。 これは銀行という金融機関に日本円を預けて間接的に投資している様なものですが、銀行に預けることにメリットはあるのでしょうか? 利回り、利子とは 銀行に100万円預けて、1年後に1万円もらえると仮定しましょう(そんな高利率なわけありえませんが笑) この場合、1万円が100万円の利子で、「利回り」が1%となります。 https://diamond.jp/articles/-/240088 銀行に預金すると金利がつく 利子がもらえる 株や投資信託を買うと配当=利子がもらえる 不動産を買うと家賃収入が入る お金に働いてもらうというのは こういうこと お金を投資に回すことで得た利子はさらにもう一度投資に回すことで複利効果を狙い不労所得で得られるお金は雪だるま式に大きくなっていく。 答えは… 銀行預金が一番安定してますね(笑) 例えば、年利5%のものに投資をするとして 毎月10万円の不労所得を得るための種銭はいくらになる? 答)毎月10万円なら約2,400万円の元手(種銭)が必要… そんなお金がポンと出てくるようであれば経済的自由なんかとっくに確立している 不労所得>生活費を目指すステップ 生活費<不労所得を目指すステップとしては 給料以外(本業以外)の部分で稼ぐ力が必要 本業(給料)だけでは貯めるのに時間がかかりすぎる 効率よくお金を貯めるために、余分な支出を減らす  穴が空いたバケツには水はたまらない 投資する(お金にも同時に働いてもらう) 貯めたお金を守る 税金や人間関係 お金に対する正しい知識を身につける 世の中「知らないと損すること」だらけ これは順番にではなく、同時並行して行うことで効率を上げることができる 今後、このブログでは効率よく資本家、資産家に回るために 今回はここまでっ 終わり!