自己投資

ライフハック

自己投資は最高の投資!やらない手はない!

「自己投資ってなに?何をすればいいの?」 「自己投資に取り組む意味って?」「どんなメリットがあるの?」 こんにちは、うりぼーです! 今日はいつもと変わってお金以外の話題を語っていこうと思います。 とは言っても、「経済的自由・自立を目指す」ブログのテーマに沿う形でやっていきます! 今日のテーマは自己投資です。 皆さん、自己投資やっていますか? もしくは続けていますか? まだ、自己投資がどんなものかよくわからない人も、一回はチャレンジしかけたけど忙しい毎日の中で挫折した人も このブログを読んだことがキッカケで自己投資と(もう一度?)向き合っていただけたら嬉しいです。 自己投資も投資の一つ このブログは「経済的自由・自立」を掲げてることからいろんな種類の投資を紹介しています。 投資もさまざまですが、例えば… 株式 債券 投資信託・ETF 金 コモディティ(商品) 不動産・REIT FX・暗号通貨(ビットコインなど) などがあります。このうち”投機”と言われるものもありますが、投資と投機の違いははっきりしないため投資と一般に言われるものはおよそ上記の通りとなるかと思います。 これら「投資」と「自己投資」の違いは 資本が金融資産か自分の身体か お金が稼いでくれるのか 自分が稼ぐのか の違いです。 なんのために自己投資するの? 何のために自己投資に時間、お金を割くのか… それはずばり 先述した株や投資信託などの資産運用による投資は大きな種銭と時間がかかります。 例えば、利回りが5%程度期待できるインデックス投資を行う場合も、投資で利益を得られると実感できるのは およそ1000万円以上運用した場合で、1000万円の資産を利回り5%で運用できたとしても、1年間に得られる配当は50万円です。 それに対して、極論を言えば、自己投資は正しい知識・考え方を取り入れたり、スキルを身につけた瞬間から 自身の市場価値(給料)、他人への影響力(他人からの評価)、健康的な生活習慣が身につきます。 心が変われば 行動が変わる  行動が変われば 習慣が変わる   習慣が変われば 人格が変わる    人格が変われば 運命が変わる William James -哲学者・心理学者 この一文は松井秀喜が好んだとされる哲学者ウィリアム・ジェームズの言葉と言われていますが 山下誠司さんの著書『年収一億円になる人の習慣』の巻頭にも引用されています。 本を読んだり、動画を見たりで運命が変えられたら素敵だと思いませんか? 何より「コスパがいい」!やらない手はない、というわけです。 具体的に自己投資とは? では、具体的にどんなことをやればいいの? 世の中で自己投資と言われるものには、次のようなものがあります。 運動習慣をつける 運動習慣を身につけることで、免疫力がupする、睡眠の質が上がる、日々の生活に充足感を得られるなどのメリットがあります。 これらの効果は、自宅での自重トレーニングや朝活でのジョギング、ランニング程度でも効果が出ることが分かっています。ジムと契約してフィットネスの意識高い系に囲まれてするのも一つのやり方ですが、そこまではちょっとという人も朝30分早く起きて朝活してみてはいかがですか? 勉強する これぞ 『the 自己投資』って感じですね。 現代にはいろんなメディアを通して学ぶことができます。 本を読んだり、動画を視聴したり、セミナーに参加してみたり、と正しい知識や考え方、新しい技術を習得することは一昔前と比べると随分ハードルが下がりました。あとは、そういった有益なリソースに手を伸ばすのかどうかは皆さん次第です。 本を読む時間なんてないよ、という方もPodcastやFlyerといったアプリ、audibleといったサービスを利用することで短時間で学ぶことが可能となりました。 仕事(本業)に勤しむ 仕事することが自己投資ってどういうこと?思ったかもしれません。 しかし、今の仕事に打ち込むことが、より高い専門性を獲得することにつながったり、それが転職する際に評価されたりすることもあります。本業が嫌でたまらない場合は別ですが、本業を頑張ることは決して無駄じゃないんですね。 「専門性を上げること」も立派なスキルアップの1つで、自分の市場価値を上げることにつながります。 自分が集中できる環境を整える コロナでテレワークやリモートワークが進んだことで、職場環境が変わったなんて人も多いかもしれません。 会社に出社せずに、自宅やカフェで働き、必要なときのみ会社に行くという様なスタイルが定着するかもしれません。 私の勤務先も会議はすべてzoomやGoogle meetsなどで行うことになり、曜日ごとに出社するといった勤務形態の変化がありました。 そうなると、これまでは『ゆっくり憩う場』であった自宅に『仕事をするオフィス』といった要素を盛り込まないといけないことに。 私が自宅のオフィス化で必要だなと思った点は ネット環境の整備 業務効率化(外付けモニターの使用によるマルチモニター化など) 長時間集中できる環境整備(身体に負担がかからないようなデスクチェアなどのハード面やポモドーロテクニックのようなソフト面) でした。一度、落ち着きつつあると思われた新型コロナも再燃傾向であり、テレワークやリモートワークは今後も必要となると思われます。こういった自宅環境の整備への投資も悪くないのではないでしょうか。